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 秋といえば~

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秋はいいですね。



「あ~栗食べたいなー」

「栗食べたいね~」

という会話をきいていたかのように、間もなく実家の母親から栗をもらいました。(笑)

早速塩で湯がいて、おいしくいただきました。味も色合いも、やっぱり自然のものは素晴らしいですね。うまく言えませんが、どれだけテクノロジーが進歩しても、僕ら人間には「無」から何かを生み出すことは不可能ですし、日々自然の中にある命をいただいて生きているわけですから。

混じり気のない「自然の産物」を食したときに、ある種の感動と畏敬の思いをおぼえます。

今年は他にも坊ちゃんカボチャのパスタやパンプキンスープを作ってみたり、我が家の食卓は季節の香りとともに落ち着いた秋の色に彩られ、なんだかほっこりしております☆
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 おやつ日記 いかめし味

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コンビニのお菓子コーナーを巡回してたら(笑)こんなん見つけてしまいました。


元祖森名物「いかめし」味 のコーンスナックです。
発売元は日本フリトレーですから、ドリトスなんかと一緒やね。o(^-^)o まずこの時点で信頼度高し。
しかしこのルックス、素晴らしいです。少年おやつのクラシック、ベビー○ターラーメンの特別企画商品がこいつの隣りに並んでましたが、完全にこのルックスに食われてしまってました。f^_^;


この素敵なデザインと商品企画に敬意を表し、買ってみました~。


そして一口。パクリ。。


意外と固めの食感に、まずはコーンスナックらしい甘味がきます。フリトレーは固めの食感を出すの得意やな。
うん、美味しい。しばらくモグモグしていると、あらビックリ!徐々に広がるイカのかおり。。そして最後は完全に「いかめし」が口中に残りました。

あれ、いまいかめし食べたっけ?みたいな。

クオリティー高っ!!

どこかで見つけたらぜひ味わってみてくださいな♪



デザイン度★★★★★
いかめし度★★★★★
函館に行きたくなる度★★★★☆

 出会いの奇跡~後編~

秋のこの爽やかな気候にちょっと似合わないくらいに熱い(暑苦しい?)なにわの名物ゴスペルグループ、ウィザウトユーを昨年に引き続き招いてくださったのは、八尾東教会の皆様。
昨日は昼下がりのゆったりとした時間のなかでコンサートをさせていただいた。会衆の皆さんと一緒にゴスペルのスタンダードナンバー"THIS LITTLE LIGHT OF MINE"をうたう。
この曲にあるように、小さな灯でもいい、消さずに燈し続けていきたいと心に願いつつ、僕はいつも歌っている。
間もなく結成10周年となる関西コテコテゴスペル集団「ウィザウトユー」には、一人一人違った香りを放つアロマキャンドルのような魅力がある。10年という歳月を経て、それぞれに人生のドラマを背負いながら歌い、演奏してきた。出会いもあれば別れもあった。迷いと衝突の中、ただ助けを求めたときもあっただろう。しかしウィザウトユーという集団は、互いの全てをさらけ出し、本音でぶつかり合うことから逃げずにここまでやってきた。敢えて言うならば、彼らは面倒な道、苦しい道を選んできたのである。ただ楽しいだけの関係は楽でいい。波風立てず仲良くしていればいいのだから。しかし互いの存在と真摯に向き合ってきたからこそ、この集団には生々しい「息吹」があるだと思う。誰一人として、意味のない存在はない!と生き様を通してシャウトする集団、それがウィザウトユーだ。

結成10年。もはやウィザウトユーは、一つの生命体のように思えてならない。

この生命体と出会えたことに感謝しつつ...

 出会いの奇跡 ~前編~

静かに広がる東大阪の夜景を背に、電車はゴトゴトと奈良方面へと走っていく。先ほどまでいた賑やかで愉快な仲間たちとのひとときは、燃え尽きない炭火のようにまだ僕の体内に温かくくすぶったままだ。知らない町、少し肌寒い夜に、いまはそれが心地よい。

この「愉快な仲間たち」こと、ゴスペルグループ、"WITHOUT YOU(ウィザウトユー)"と出会ったのは、ちょうど2年前のこの季節だった。
きっかけはグループのリーダーである西山さんからのお話だった。夏の終わりに西山さんから「一緒にやれたら面白いね」という内容の電話をいただいた。

その年の夏、僕は中高生世代の若者を対象とした夏季キャンプのスタッフとして、いつものように一汗かいていた。僕自身は、途中抜けていた時期もあったが、かれこれ10年以上毎年お盆の季節は必ずこの「ティーンズキャンプ」というものを近畿地区の教会有志とともにやってきた。
このキャンプ、もともとは「中高生キャンプ」という名前だったが、事情により学校に行っていない、あるいは学生ではないけれども「中高生世代」の若者にも気負いなくキャンプに参加してもらいたい、という思いから、数年前に「ティーンズキャンプ」と名前を変更したのだ。
「中高生キャンプ」として立ち上げられてから、今年の夏でもう34年にもなる。自分より年上の企画にスタッフとして参加させていただいてるわけだから、なんとも光栄なことだ。もっとも、僕自身「中高生キャンプ」のOBで、このキャンプからもらったものは計り知れない。いや、このキャンプがなかったら、今の僕は存在していなかったと言える。
中学3年生の夏、はじめて僕はキャンプに参加し、そこで衝撃的な出会いをする。「ギター」である。ブルージーに刻むアコースティックギターのリズムに全身が痺れた。。あの空間で感じた興奮はいまでも忘れはしない。そのキャンプですっかりギターの虜になった僕は、、ギターを通して「聴く」世界から「演奏する」世界へと連れ出してもらったと思っている。そして、そのきっかけとなった、僕を痺れさせたギタリストこそが、ウィザウトユーのリーダー、西山哲穂氏なのである。ギターの素晴らしさ、音楽の素晴らしさを教えてくれた師匠であり、人生のメンターである西山さん。運命の出会いから15年という歳月が流れ、いまこうして一緒に音楽を通してメッセージを伝えることができる喜びは、本当に素敵な奇跡であり、偶然ではなく、神様に計画された「必然」にただただ感謝の思いでいっぱいである。

次回につづく...
Material by 青の朝陽と黄の柘榴/Template by Ophelia
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