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 "Time to Love" 4/23 チャリティーコンサート in高槻

先週の土曜日に行った”青山アイズチャリティーゴスペルライヴ”は、沢山の方々にお越しいただき、とても素敵な時間を過ごさせていただきました。本当にありがとうございました!!
そして、翌日の新宿シャローム教会でのひとときも感謝でした。
ありがとうございました!!

今回、品川駅に着いて一番に感じた事は、「駅が暗い...」というものでした。

関西で暮らしていると、「節電」というものを、こうして「視覚的」に体験することがなかったため、あらためて、「関東に来たんだ」と実感。
東京に着くちょっと前にも、震度5強の余震があり、現地で待ってくれているまりささんから「大丈夫?」とメールをもらいました。

そういった中で、今回ライヴをやらせていただけたこと、本当に感謝でありました。

僕は、被災地にはいない、被災地にも今はまだ行く事が出来ない、
そしてまた、原発や余震の不安を抱えている関東からも遠く離れた関西で僕は暮らしている。

そんな僕に何が分かる?何が出来る??

という思いは今もまだ完全には拭いきれていないけれども、
今回の旅を通して、

「関西におるから出来ることがあるんや」、

「当事者でないから出来ることがあるんや」

ということが生きた感覚としてつかむ事が出来ました。



「ミュージシャンなんて、無力でちっぽけなもんです。」


というセリフを言いたい時もありました。


でも、今はあまりそういう風には感じていません。

一方で、「音楽には何だって出来る!」とも思っていません。

音楽が何かの、誰かの力になることもあるだろうし、
音楽には到底役不足なこと、的外れなケースもあると思います。




もしも僕の歌を必要としてくれる人がいるのならば、

「いつだって、どこだって歌いに行きたい。」


今はただそんな風にシンプルな気持ちでいます。


今週の土曜日は、大阪、高槻の”ニューライフキリスト教会”にて、
チャリティーイベントに出演します!

東日本大震災支援チャリティーイベント
”Time to love"

Time to Love 2011 Apr 23th
 
実は震災の日から二日後に、いち早くチャリティーコンサートの依頼をいただきました。

どのような経緯でお話をいただいたか、いただいたメールを一部掲載させていただきます。
(掲載、どうぞおゆるしください。)



(以下、いただいたメールより抜粋)




一月前にさかのぼりますが、当教会の◯◯牧師から福原さんの「The Time to


」のことを紹介されました。


YouTubeの映像を見せてくれました。牧師はこの詩に感じていて、そのメッセージ


を歌っている福原さんをちかいうちにお呼びしたいなと話して別れました。




その日に東日本大震災が起こりました。




◯◯牧師は、このタイミングに驚きながら、震災直後の礼拝の説教の最後に、


YOU TUBEの映像で福原さんの「The Time to」を流してしめくくりました。




時を同じくして、教会の平日のプログラム(ママゴスペル)に集う近隣の若いお


母さんたちから、


震災のために教会で何かさせてほしいと声があがりました。




教会としては、震災直後に、チャリティコンサートを開き、福原さんをお呼びす


ることを考えはじめた時でしたので、共同で行うことを決め


福原さんをスペシャルゲストとしてお呼びすることで協力することにしました。


(以上)





 



"The Time To"
Music/ Osamu Komaki
Lyrics/ Tetsuji Yamazaki

いつものように出ていく君の 笑顔がもし最後ならば
僕は何を話しかけただろう 君を抱きしめただろうか
変わらない日々のなかで、明日は来る 誰の上にも
あの日あの朝までそう思ってた
だから今日を後悔しないため

Chorus:
Time to love
Time to hug
Time  to pray
Time to forgive  
ためらわずこの時を

いつものように眠る君の 寝顔がもし最後ならば
僕は何を語りかけただろう 何を祈っただろうか?
変わらない日々のなかで、明日は来る 誰の上にも
あの日あの朝までそう思ってた
だから今日を後悔しないため

Chorus

永遠の想いの中
全てがときにかなって
美しく変えられるその日まで
だから今日を後悔しないため

Chorus (×2)

Time to forgive
ためらわずこの時を

Time to forgive
ためらわずこの時を...

この曲は、僕が所属しているゴスペル・グループ"Without You"のメンバーである、Yamaさんとコマッキーさんが書いた曲です。9.11のアメリカ同時多発テロによって、深い哀しみを受ける中で、「今こそ愛する時」というメッセージを歌っています。

今週末、ご都合がゆるされましたら、ぜひこのチャリティーイベントにお越し下さい♪
手作りのとってもあたたかな愛がぬくもりを運んでくれると信じています。



東日本大震災支援チャリティーイベント
”Time to love"

2011年4月23日(土)
13:45開場/14:00開演

前売り/1,000円
当日/1,200円

*詳細は、添付のフライヤーをご覧下さい。
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 4/21(木)イオンモール伊丹テラスにて無料ライヴ♪

取り急ぎお知らせです~♪


今週の木曜日(21日)、イオンモール伊丹テラスにて無料ライヴをやります♪

施設の詳細は、こちらです↓

http://itami-terrace.aeonmall.com/index.jsp

場所は、1Fエンターテイメントコートです。

時間帯は、

1stステージ/17:00~
2ndステージ/19:00~

という感じで予定しております。


以前もこちらで歌わせていただきましたが、実はこちらのモールに入っているCDショップ”WAVE"さんで、僕のCDをすごくプッシュしてくださっています☆

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ほんとに嬉しいです!!!!

ライヴ終了後、CDももちろん販売させていただきます♪
ぜひとも遊びにいらしてください!!

お待ちしております~~ 

みんな、生で聴いて~~ ☆

 生き様の美学 ~ RYUZO / ”HAZARD”

この男の存在なくして、過去、現在、そして未来のヒップホップ・シーンを語ることはできない。

生き様=リアルを貫く姿勢こそ、ヒップホップの美学なのだと教えてくれる...

”RYUZO”

この男もまた、ヒップホップに救われ、ヒップホップを信じ、ヒップホップへの愛を生涯うたい続ける”愛の結晶”だ。

彼との出会いはかれこれ25年以上も前のこと。
実は、同じ小学校に通う幼なじみ。

10代後半には既に、”MAGUMA MC's”として地元京都では誰もが知っていた。その後も着々とファンを増やし、メジャーレコード会社と契約。すべてが順風満帆に思われたが、音楽活動の中での闘いや葛藤、また二度にわたって生死を彷徨うほどの大事故に見舞われた彼は、己の「生(せい)」と向き合うことに。「オレは今生かされている。」レコーディングスタジオで、彼の口から出たその言葉の意味は、この作品を聴けば分かる。

RYUZOのニュー・アルバム。その名も”HAZARD”。


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腐敗した音楽業界や、Fake=”ニセモノ”への警告であり、まっすぐな愛の欠けているこの世界への警笛だ。

そして、今回、”共演”という10年来の夢が叶ってしまった。


ともに戦友となれる喜びを、しばらくは味わっていようと思う。



彼の硬派な男気っぷりに、思わずこちらも「です、ます」調では書けなかった、、今回の記事であった。



(以下、CDの紹介です。)

2010年各メディアのアワードを総なめした『24 HOUR KARATE SCHOOL JAPAN』の記憶も新しい、R-RATED RECORDSのBIG BOSS、RYUZO待望の2ndアルバム!Amebreak Awards 2010で見事ベスト・ビデオ1位を受賞し、2010年のフロアを湧かせたヒット・チューン「The R」を筆頭に、かつてYOUNGGUNZとして活動を共にした盟友MACCHOをフィーチャーした「Dog Tag」や新世代実力派レゲエ・アーティストRUEEDをフィーチャーした「RUFF & TUFF」、NITRO MICROPHONE UNDERGROUNDからDABOとSUIKENをフィーチャーしたパーティー・チューン「PA PA PA」、自身のレーベルに所属するLA BONOと新宿MSCから漢をフィーチャーしたTHUGチューン「Street Life」、ソウルフルな歌声が魅力の注目ヴォーカリスト福原タカヨシをフィーチャーしたメロー・チューン「Dreamin'」など、バラエティ豊富な全15曲を収録。もちろんANARCHYとのタッグも見逃せない!!

<トラックリスト>
1. La La La (Pro. EPLP for DIGDYNAMICS)
2. 反逆のMuzic (Pro. JASHWON for B.C.D.M)
3. The R (Pro. DJ KENSAW)
4. Riot (Pro. GOLBY “BLIZZARD” $OUND)
5. Game For Survival feat. ANARCHY (Pro. JHETT aka YAKKO)
6. Lonely (Pro. LOST FACE for B.C.D.M)
7. Street Life feat. 漢 & LA BONO (Pro. 318 for GUNSMITH PRODUCTION)
8. Dog Tag feat. MACCHO (OZROSAURUS) (Pro. BLAST OFF PRODUCTIONS)
9. Hard to the Core (Pro. KNOCK-EYE)
10. Feel Me (Pro. FLAMMABLE for GUNSMITH PRODUCTION)
11. Jungle (Pro. B-MONEY)
12. Pa Pa Pa feat. DABO & SUIKEN (Pro. KNOCK-EYE)
13. Ruff & Tuff feat. RUEED (Pro. BLAST OFF PRODUCTIONS)
14. Dreamin' feat. 福原タカヨシ (Pro. KNOCK-EYE)
15. この場所で会おう (Pro. FLAMMABLE for GUNSMITH PRODUCTION)

<商品>
アーティスト:RYUZO
タイトル:HAZARD
発売日:2011年4月13日
価格:2,625円
形式:CD
品番:RRR-1010
発売元:R-RATED RECORDS 

 「1ヶ月」

「あの日」から昨日で1ヶ月がたちました。

1ヶ月。

避難所で過ごされている方々は大変お辛いことと存じます。何の仕切りもない体育館や公民館で集団で1ヶ月も生活するなんて、それだけで精神的にも肉体的にもまいってしまいます。

「もっと国が動けないものか」

と、早急に必要なサポートが個人レベルでは出来ない苛立ちと、無力感。
この気持ちを抱いてる方は僕以外にもきっと沢山おられると思います。


1ヶ月。


ずっといろんなことを考えていました。
今もまだその「答え」はでていません。

いや、ずっと分からないのかも知れない。

分からないままでも、与えられた機会の一つ一つに感謝をし、今の精一杯で向き合うことを選びたいと思います。


1ヶ月。


「あの日」の翌日に生まれた娘も、今日で1ヶ月。

原発や余震の恐れも何も知らないで、すくすく育っています。





あらためて、今回の東日本大震災によって被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申し上げます。そしてお亡くなりになられた方々に、またご遺族の皆様に慰めと平安がありますように心よりお祈りいたします。

 ”本物”とは何か?~ORITO Tribute 2011~

 ”本物”は、時空も距離も飛び越えると信じている。

それが本物”であるかぎり、そこには命がある。

そしていつまでも輝き続ける。


では、”本物”ってなんなんだろう?


その問いに僕が答えるならば、僕は

「愛の結晶だ」

と言いたい。




享年43歳でこの世を去った、孤高のソウルシンガー”オリト”。
オリトさんをリスペクトし、愛して止まないミュージシャンが集い、先週は東京で、そして昨夜、大阪でトリビュートライヴが行われました。
以前の日記でも告知しましたが、僕は大阪公演に出演させていただきました。
昨夜は、カバーアルバム”クオリア”に収録させていただいた、オリトさんの名曲「そして僕を愛して」と「Say You Love Me」を歌わせていただきました。来てくださった皆さん、どうもありがとうございました!!


 
オリトさんの音楽、それはまぎれもなく”本物”です。

そこには犠牲もあり、闘いもあり、時には苦しみもあったと思います。本物を生み出すというのは、そんなに簡単なことじゃない。

オリトさんの音楽へのひたむきな愛は結晶となって、いつまでも僕らの胸の中でキラキラ輝き続けています。

昨夜のステージには、ゴスペラーズの村上てつやさん、Jaye公山さん(&Ko-jayes)、CHAKAさん、Suga-PimpsのアフロTこと高橋篤さん、TOMICAさん、FREEFUNKの芽芽さん、DJ刃頭さん、またホストバンドのメンバーは、清水興さん(ベース)、SASSY TOMOさん(キーボード)、せきこーぢさん(ギター)、星川薫さん(ギター)、中村岳さん(ドラム)、という本当に豪華な面々が集まりました。
 
それぞれにオリトさんの曲や生前オリトさんがカバーしていた曲を熱唱熱演し、ラストはやっぱりこの歌。「感謝の歌」でした。

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こんなにメッセージがストレートに響いてくる日本のソウルナンバーは、この曲以外に僕は知りません。”曲に力がある”、とはこういうことだと思います。昨夜、歌わせていただいて、メンバー全員がその意味を痛感していることと思います。

オリトさん、最高の音楽を本当にありがとうございます!
僕らは生きているかぎり、オリトさんの音楽を沢山の人とシェアしていきます。そして、僕は僕の「愛の結晶」を残していけたら最高だなと思います。

 4.16 東日本大震災チャリティーゴスペルライブ ~ NEED YOU TO SURVIVE ~

どーも福原です。

新しい年度がはじまり、皆さんお忙しいことと思います。
いかがお過ごしでしょうか?

こちらは、、来てほしくないものが、ついに来てしまいました。

そう!春といえば、、アレです!

花咲く季節も「はな」違いで、こちらはグズグズ...。

満開です!!

もう、、笑っておきましょう~。(笑)
顔がはれてても、お赦しください。


こういう時ですから、僕らは気持ちを入れかえて、

前を向いていきたいと思います。


ということで!少しずつ出来ることから僕なりに動いていきます♪

今月はおかげさまでちょこちょこライヴで出没注意でございます。

チャリティーライヴ第一弾、以下チェックよろしくお願いします!!


素晴らしいゴスペルシンガー、黒澤まりささんと、彼女がディレクションしている、”青山アイズゴスペルクワイア”の皆さんとのライヴです♪ 僕は、極力電力を使わない形で、”アンプラグド・ライヴ”にしたいと考えています。チャージは投げ銭制で、収益金を東日本大震災で被害にあわれた方々のために寄付させていただきます。

関東の皆さん、ぜひこの場所に集まって、皆さんの元気を、心をください。一緒に心の輪を広げていきましょう♪

待ってます!!

16aoyama


青山アイズpresents
東日本大震災チャリティーゴスペルライブ
~ NEED YOU TO SURVIVE ~


2011.4.16 (土) 16:00 START

[ 会 場 ] 青山アイズカフェ http://www.aoyama-eyes.com/

[ 出 演 ] 青山アイズゴスペルクワイア、黒澤まりさ(Vo, Choir Director)
ゲスト 福原タカヨシ(Vo, G)、シゲ山本(Pf) 

[Music Charge] 投げ銭!+1 Drinkオーダー
このチャリティーコンサートの収益金は、東日本大震災で被害にあわれた方々のために寄付されます。

[ 予 約 ] 申込フォームにてご予約お願いします
http://ws.formzu.net/mfgen/S13814400/
画像


[お問合せ] 青山アイズゴスペル事務局
aoyamaeyesgospel☆gmail.com(☆を@に変えてください)

[会場アクセス] 青山アイズカフェ
東京都渋谷区神宮前5-51-1
http://www.aoyama-eyes.com
JR渋谷駅から宮益坂を上り青山通り約300m 
または、表参道B2出口を出てそのまま200m 
 
Material by 青の朝陽と黄の柘榴/Template by Ophelia
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