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 僕の相棒

95538628.jpg僕の相棒をご紹介。(画像をエディットしてますが。。)
購入したのは昨年の暮れ。アコースティックギターの音色は、一本一本それぞれに個性を持ち、同じメーカーの同じ品番のものでも、その個体差は出てしまう。
今回の新作『翼のない鳥』はそのアコースティックギターがメインに鳴っている楽曲なんだけど、そのレコーディングに入る前に、どうしても自分の頭の中で鳴っている理想のギターの「音色」が欲しくて結構長い時間をかけて、そんなギターを探した。
「こんな感じで..」っていうのは漠然と頭の中にあって、頭の中の音だけを頼りに、インターネットで調べたり、楽器屋さんをまわったりした。。

そして、出会ったのが、コレ!
アメリカ製の某大手メーカーのものではないかと推定していたのだけれど、ところがどっこい、
それはなんとS.YAIRIという日本製のギターだったのダ☆当時は井上陽水氏などが愛用していたギター。
彼の音源を聴いていて、「もしやこれでは!?」と思い、早速ネットで中古が出回っていないかどうか
調べてみると...わずか1本だけ大阪のとあるヴィンテージ・ギターショップにあることが判明!
即翌日にそのお店に直行し、ネットにアップされていたそのギターを手に取る。。。。
ジャラリン♪とひとストロークしただけで、「ビビビ!」と来ました!←(古いネ。。)
ずーっと探していた音色そのものだったのです☆☆
そしてホールの中をのぞいてみると...'77年製という表記が。
ん!?'77年ということは......僕と同い歳ではないですか!!!!!!
まさに運命の出会いでありました。
ってことで、その場で購入し、うちへ連れて帰りました。(笑)
ほどよく枯れていながらも、高域のきらびやかな響きがたまりません。。

そして、
満を持して先日そのギターを使って、『翼のない鳥』のレコーディングを敢行!!
エンジニアの山田さんが、じっくり丁寧にマイクのセッティングをしてくださり、
素晴らしい音色で録音することが出来ましたー☆
その時使わせていただいたノイマンのペンシル型マイクがまためちゃくちゃ良い!!!
こんな贅沢していいのだろうか...。ホントに感謝なことです!

そんなこんなで、新作『翼のない鳥』は、楽曲自体もそうだけど、
音色にもとことんこだわって作りました♪
皆さんに愛してもらえるような、そんな作品になったらいいなと願いつつ...

*2nd Maxi『翼のない鳥』発売は5月初旬の予定。詳細はまた追ってお知らせいたします☆
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