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 プロフェッショナル!

a77885a5.jpg今日はちょっとだけ『翼のない鳥』制作の裏側をご紹介します♪

一枚のCDを制作するためには、沢山の方のサポート、尊い働きが必要であります。ご存知の方もいらっしゃると思いますが、簡単にその手順を言いますと、まずは、楽曲制作!これはまぁ、僕の場合は僕自身でやっております。作詞や作曲、その曲をどんな風にアレンジするのか...etc。ここが仕上がらないと何も進みません(汗)

次はレコーディングですね。歌を録音したり、それぞれの楽器パートを録音していきます。ここでもレコーディングエンジニアさんという方がいらして、作り手の「こんな感じの音で録りたい!」という思いに応えるべく、録音行程で職人業の作業をしてくださいます!
この時点で、もう曲の最終的な仕上がりの善し悪しは決まってしまうので、ギターや歌、ピアノなどといった生楽器を録音する場合には、本当に重要な行程であります。

そして、全ての楽器を録り終えたら、いよいよミックス作業というものを行ないます!
「ミックス」→つまり録音したそれぞれの楽器パートをそれぞれどんな音色や音量で響かせるのか
バランスを調整し、重ねていく作業です!うーん、これまたとってもとっても重要な作業なんです!!

最後は、「マスタリング」という作業を行ないます!これは、工場でCDにプレスしてもらう直前のマスター
音源を制作する作業で、皆さんのお手元にあるCDはいわばそのコピーのようなものなんですね。
曲順、曲間(曲と曲の時間の長さ)、曲ごとの音量バランスの調整などを行ないます。

いやいや、ここまでながーい道のりでしたね。(笑)ホントに。
そうなんです、なかなかの一大プロジェクトなんであります!
さて、今夜はその中でもひときわ地味~な作業でありながらも、
とっっっても重要な行程をしてくださった、エンジニアの山田さんをご紹介☆
前作「Changin'」から引き続き、本作でもミキシングとマスタリングを
していただきました!!
もはや山田さんなしでは、僕のサウンドは出せません!
いつも僕のわがままに笑顔で根気よく付き合ってくださる姿をみて、
「プロフェッショナル」という言葉の意味を痛感させられます。

僕一人では、なーんにも出来ないんですが、こうやって一緒に
いい音を作ってくださる方がいるから、安心して自分の務めに励むことが
出来ます。本当に感謝なことです...(涙)

山田さん、このたびも本当に最高のお仕事をありがとうございました!!!
また例の中華料理屋、行きましょう~!

写真:ミックス作業風景。(山田さん)
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