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 祈り

2ad6995d.jpg少し前に近所のレンタルショップで、映画『ワールドトレードセンター』のDVDを借りたんですが、なかなか時間がなくて、結局返却日の前日になってようやく観れました。

映画『ワールドトレードセンター』(オリバー・ストーン監督/主演:ニコラスケイジ)は、その名の通り、2001年9月11日に起こったNY世界貿易センタービルの惨劇を描いたもの。

実は昨年のちょうどその日(9.11)に、僕はグラウンドゼロに行ってきました。どうしても自分の肌でその場所を確認したかったので、行けてよかったなと思ってます。
また、そんな中、9.11のテロの犠牲になった方の詩を題材にした曲『The Time To』をウィザウトユー(ゴスペルクワイヤー)で歌わせていただくことになりました。なんだか不思議ですね。

「全てに時がある」という聖書のメッセージから、『誰かを愛するのに時があり、祈るのに時があり、そして赦すのに時があるんだ』、と。そして、『今がその時』とうたっています。

9.11以降、アメリカはイラクを攻撃し、今も尚戦争は続いています。アフガニスタンでは、韓国の宣教師(ボランティア団体)がタリバンに拉致され、また世界中で今この瞬間も多くの方が苦しみ、悲しみの叫びをあげていることを僕らは知っています。

僕に何ができるだろうか...

何の力もない存在だけれども、ただ平和を求め、違いを受け止め、赦し合えるように祈っていくこと。。

今日(すでに昨日)は広島被爆の日。
この祈りを捧げたいと思います。

ー平和を願う祈りー

神よ、わたしをあなたの平和の道具にしてください。
憎しみのあるところに、愛を
いさかいのあるところに、ゆるしを
分裂のあるところに、一致を
迷いのあるところに、信仰を
誤りのあるところに、真理を
絶望のあるところに、希望を
哀しみのあるところに、喜びを
闇のあるところに、光をもたらすことができますように。
神よ、わたしに、慰められるよりも慰めることを
理解されるよりも、理解することを
愛されるよりも、愛することを望ませてください。
自分を捨てて初めて自分を見いだし、
ゆるしてこそゆるされ、
死ぬことによってのみ、永遠のいのちによみがえることを
深く悟らせてください。  
         (アッシジの聖フランシスコの言葉)
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