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 それぞれに

ときどき、もうしばらく会っていない友人のことを思い出す。

20代前半の頃、僕は、とあるCDショップでアルバイトをしていた。
そこは京都では知る人ぞ知る、ちょっと変わったお店だった。
某有名フランチャイズ系列の直営店であったにも関わらず、
品揃えがとってもマニアックだったからだ。
もちろん、テレビやラジオで流れるような、流行最先端の
商品は、店の一等地ででっかく展開しているものの、
集まってくるスタッフがなぜか皆さんマニアックだったため、
各ジャンルの売り場に入っていくと、、それはそれは濃ゆ~い世界が
繰り広げられていた。

そのような奥の深い音楽の世界を、これまたユニークで奥が深い
スタッフのみんなとともに僕は20代の青春を駆け抜けた。

先日、ある雑誌を買い、ポロポロと眺めていたら、
あ!発見!! 同期の○○君が載っていた。(彼もミュージシャン。)
今や、ウィキペティアで検索しても彼の名前は出てくるのにはびっくり。

相変わらず頑張ってるんやな~。と思って嬉しかった。
ロックやなと思った。

ある人はミュージシャン。
ある人は音楽プロデューサー。
ある人は映像クリエイター。
ある人はライター。
ある人はカメラマン。

みんな夢を現実にしていった。


僕は歌うことの意味をもう一度確認したいな。
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