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 ミーン・ストリート

b147941a.jpg定額給付金についてのニュースが絶えない。麻生総理大臣が「さもしい」と発言し、受け取らない意向であったのが、数日前のテレビ取材で「受け取ります。 受け取ります。」と一転。「給付金の使い道は?」という質問に対して、総理は「地元の電気屋で薄型テレビの購入を検討している」とのこと。

そもそも、総理が何を買おうが勝手やーん。と僕は思うのですが、まぁ、僕の場合はありがたくいただいて、「よーし今日はちょっと美味しいもんでも食べにいくか!」となるかな。しっかり消費刺激になるといいですね。でも、半分は貯金したいです。(笑)まあそんなこんなでニュースを見ると定額給付金の話題ばかりだけど、物事は善し悪しいろんな側面がありますから、賛否両論いろいろ意見はあっていいのかなと。一色に染まるということはある種とても危険なことなので。 さて、話は変わるようで変わらないのですが、僕は恥ずかしながら、総理が言った「さもしい」という言葉の意味がよく分かりませんでした。で、調べてみました。(この言葉を検索してる人が多いのか、Yahoo!で調べたらいろいろ出てきました。笑)まあだいたい思っていた意味で正解だったんですが、興味深かったのが、「さもしい」を英語に訳すと、「mean」という単語になるってことでした。

それでふと思い出したのが、若きロバート・デ・ニーロと僕の最も好きな俳優の一人、ハーヴェイ・カイテル主演の青春ドラマの傑作、その名も「ミーン・ストリート」。監督はあのマーティン・スコセッシ。
ニューヨークの薄汚れた道、ミーン・ストリートが舞台のこの映画は、リアルな人間模様と二人の演技が素晴らしい名作。なるほど、一人で納得。ミーンってそういう意味だったのね。やはり「ミーン・ストリート」の邦題は、「さもしい道」か?今ならこっちの方が売れそうだ。(直訳すぎ?)
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