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 「いただきます」

a8dfa502.jpg昨夜は妻と二人で夕食デートに出かけました。
家の近くに新しくできたインド料理屋さんで美味しい食事。カレーは、チキン、じゃがいもとキノコ、ほうれん草とマトン、全部で三種類いただきました♪
プレーンのナンも自然な甘みがあってモチっとした食感がとても美味しかったです。もちろんカレーもGOOD!!でした。

こんな風に食事を美味しくいただけることは、本当に感謝なことやなぁと思うのです。僕らは生きていくうえで多くの恵みと助けをもらっています。沢山の動物や野菜の恵みを受けて、僕らは生かされているんやなぁと、ふとしたときに思うのであります。マトンのカレーはとても美味しいから大好きだけど、子羊の命をいただいてるんだよなぁ~、と昨夜も心の中で呟きました。。
「かわいそう」という感情は全くないわけではないですが、この言葉は何だか偽善に思えてなりません。
ラスタファリズムの思想も僕なりに受け止めることはできますし、ユダヤやムスリムの方々のように律法に立った生き方もおそらく理解できます。
「殺生するなかれ」という仏教の精神もまた同じく。
しかしながら、僕たち人間は生きていく上で、究極的には、どのようにしてもやはり何かの、そして誰かの命の上に生きているのだということ。与えられるものによって生かされているということ。そして自分もまた、誰かの命と繋がっているということ。


自分が生きていく上で、沢山の犠牲があるんだという事実を忘れずに、僕に出来ることは、感謝の気持ちを忘れずにいるということだと思っています。

そういえば、子供の頃、テレビでみた「もったいないお化け」。好き嫌いを言ってご飯を残した子のところに、夜になると、残した食材が「うらめしやぁ~」とお化けになって現れるという話(マンガ)。

命をなげうってまでも君のご飯になったのに、これじゃあ無駄死にや~ ということでしょうかね。

当時は、「お化けが出ると行って子供を脅して、好き嫌いをなくさせるのが目的や!」と思ってたけど(←かわいくない子供です、笑)、この歳になって、ちょっと深いマンガやなぁ~と思えるようになれたのが救いでありますf^_^;

そう思うと、「いただきます」という言葉は、日本の素敵な言葉、そして大切な心ですね。
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