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 出会いの奇跡~後編~

秋のこの爽やかな気候にちょっと似合わないくらいに熱い(暑苦しい?)なにわの名物ゴスペルグループ、ウィザウトユーを昨年に引き続き招いてくださったのは、八尾東教会の皆様。
昨日は昼下がりのゆったりとした時間のなかでコンサートをさせていただいた。会衆の皆さんと一緒にゴスペルのスタンダードナンバー"THIS LITTLE LIGHT OF MINE"をうたう。
この曲にあるように、小さな灯でもいい、消さずに燈し続けていきたいと心に願いつつ、僕はいつも歌っている。
間もなく結成10周年となる関西コテコテゴスペル集団「ウィザウトユー」には、一人一人違った香りを放つアロマキャンドルのような魅力がある。10年という歳月を経て、それぞれに人生のドラマを背負いながら歌い、演奏してきた。出会いもあれば別れもあった。迷いと衝突の中、ただ助けを求めたときもあっただろう。しかしウィザウトユーという集団は、互いの全てをさらけ出し、本音でぶつかり合うことから逃げずにここまでやってきた。敢えて言うならば、彼らは面倒な道、苦しい道を選んできたのである。ただ楽しいだけの関係は楽でいい。波風立てず仲良くしていればいいのだから。しかし互いの存在と真摯に向き合ってきたからこそ、この集団には生々しい「息吹」があるだと思う。誰一人として、意味のない存在はない!と生き様を通してシャウトする集団、それがウィザウトユーだ。

結成10年。もはやウィザウトユーは、一つの生命体のように思えてならない。

この生命体と出会えたことに感謝しつつ...
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