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 ひとりごと日記

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何かを生み出すときはいつだってエネルギーが必要だ。
自分のやりたくないことならなおさらだが、たとえそれが好きなことだとしても、クリエイティブな作業にはそれなりの熱量がいる。

徒然なる日記

昨日。
朝起きてまずは食事を摂り、ボディトレーニング、そしてシャワーを浴びた。それから後は夜までずっと作詞作業に勤しんでいた。頭を使うとお腹がすく。それにしてもちょっと間食が過ぎたかもしれない。

午前2時、予備電池で動いていた頭の回線が止まり、そのままフリーズ。

詞が書けない。

断念し、一旦休むことにした。布団の中でまだ諦めきれずに言葉のパズルを拾い合わせる。




あ、1ヴァース出来たぞ。
ケータイに打ち込み、そのまま就寝。。



午前7時。

今朝の目覚めは案外よかったが、体はまだ眠っている。深呼吸をしてゆっくりとストレッチをしよう。

重いカーテンを開ければ朝日が差し込む。新しい一日のはじまりだ。

作業が煮詰まると散歩に出るのがいい。準備を調え、スニーカーを履いて外へ出た。
このあたりは15分も歩けば水辺に出られる。冷えた湖面を走る風に思わずフードを被る。

上も下も青い世界。

決して都会ではできない贅沢がここにはある。


そうこうしているうちに、詞が出来上がった。

まさに「外からの恵み」だなと思う。
生けるものには生命のエネルギーがある。奪いあい、破壊しあうのではなく、エネルギーを与え合える関係でいれたらいいのになと心から願う。
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Material by 青の朝陽と黄の柘榴/Template by Ophelia
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