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 永遠の瞬間

47744a33.jpg今日は久しぶりにチック・コリアの名盤
「リターン・トゥ・フォーエヴァー」を聴いた。
大学時代に所属していた軽音楽部の連中は、
JAZZやFUSIONなんかをよく聴いていて、
実際にそのあたりの音楽を演奏していたバンドが
特に多かった。黒人音楽に傾倒していた
僕は、次第にそういった「難解な音楽」にも
興味を持ち出し、終わりのない迷路に
引きずり込まれていった。
この作品は、JAZZやLATINの要素が入り交じった
クロスオーヴァーなサウンドで、FUSION入門編とはいえ、
やはり一般的には難解な音楽とされるだろう。
しかしその中で、3曲目の"What Game Shall We Play Today"
は、ひときわ輝いて僕の心に響いてくる。
フローラ・プリムの軽やかで柔らかい歌声とフルートが
なぞるメロディに、潮の香りが風とともに運ばれてくるよう。

return to forever...

いつまでも消えることのないあの瞬間に
これを聴けば、僕は戻ることが出来る。
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