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 歳末音楽三昧レポート1 (12/20 ライヴ in "大阪")

ずいぶんと冬休みをいただきまして、失礼いたしました!

世の中はこれから年末年始、お休みモードですが、帰省ラッシュを避けるかのごとく、
福原はまたここから本業に勤しみながら、新しい年を爽やかに迎えたいと思っております!

ま、でも元旦はちょっとゆっくりしよか。(笑)


さて、ずいぶんとこの年末は盛りだくさんでございました☆

まず、遅くなりましたが!


12/20、Live at RAW TRACKS。アルバムリリースライヴ2日目は大阪でのパーティーの模様からレポート♪

クリスマス直前の日曜日ということで、それぞれにお忙しい中、沢山の方にお越しいただき、
本当にありがとうございました!!!

自分のために沢山の方々がお力添えをしてくださり、このようにアルバムをリリースすることができたこと、そしてこのリリースライヴを無事に終えることが出来た事をおぼえ、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

しかし、今回のバンドもほんとに素晴らしかった!


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ドラムスは平岡タカノリ氏。こんなリズムを刻む日本人はおそらく彼ぐらいと言っても過言ではないです。グイグイとライヴの熱を上げてくれるエネルギーがあって、どこまでもヒップなドラマー!やんちゃに見えて、音楽に関しては本当に誠実で真面目なところに惹かれます☆

ベースは今回初めてご一緒させていただいた、荻野哲史氏。最高でした!決して他の何かを邪魔することなく、しっかりとグルーヴを引っ張っていってくれる。それでいて半端ないテクニックも持ち合わせているという、スゴい方です。。しかもイケメン。これからずっとお世話になりたい、そんなミュージシャンさんです。

Keyはシゲ山本。ご存知10年来の相方。なんだろうな。。。彼とコミュニケーションをとるために、それほど言葉はいらない。これは、10年の関係があるから、ではなく、出会った当初から不思議と互いの求めるサウンド、グルーヴが一致していたと思う。彼のような存在を「ソウルメイト」と言うのでしょう。

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ギターには、直前まで新型イン◯ルで(インテルではない)まわりを騒がせていた、ダイオウ氏。
(すっかり回復されてましたので、ご安心を!)みんなのことを思って、リハも自粛されたにもかかわらず、本番であれほどのグルーヴを生み出すことができるのは、本当に本物だと思います。ダイオウさんのギターは心に沁みる。いつも涙が出そうになる。日本一ソウルなギタリスト。

今回は、Keyのシゲ氏に加え、なんとハモンドオルガンに越智理恵さん♪を迎え、贅沢な夜でした。レスリースピーカー(専用の巨大スピーカー)まで持ち込んでいただき、一同その音色の深さに感動。。Keyのシゲ氏との響き合いも素晴らしく、ゴスペルの息吹をこのステージに吹き込んでくれました。歌ものの演奏でオルガンをここまで素敵にうねらせることができる奏者は本当に希有な存在だと思います。

マニピュレーターとして、山田コウジ氏にも協力バックアップしてもらいました!このブログにはちょくちょく出演していただいてますが(笑)、僕の全ての音源のミックス、編集を引き受けてくださっています。最高に爽やかな風を吹かせながら、いつも面倒な作業も笑顔でやってくれます。今回は、ステージ上で、シーケンスをコントロールしていただきました。(ここから先はちょっと専門的になるので、またいつか。)アルバムももちろん山田さんの汗と涙(僕は見た事ないですが)の結晶であります!確かな耳とセンスと、忍耐力を持ち合わせた素晴らしいエンジニアさんです。

スペシャルゲストに、ラッパーのSAL the soul氏に来ていただきました!

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何とも唐草模様が似合ってますが↑(似合い過ぎ)、決して本業ではございません。(笑)
彼も初対面から、グッと僕の中の何かが響き合った。アルバム収録の「螺旋」は、彼がいなかったら完成しなかったでしょう。僕の幅をいい意味で広げてくれる、そんな存在です。見た目に反して、繊細な心を持ち合わせているあたりも、何か同じ星の人間な気がして、いい感じです。皆さん、サルサソース、いや、サルザソウルの応援よろしくお願いします!

最後に登場してくれたのは、アルバム収録曲「Believers」と「Good Day,Bad Day」でソウルフルなコーラスを披露してくれた、シンガーのgeet(ギート)さん♪


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名前の意味は、ヒンドゥー語で「うた」を意味するそう。たった一度だけ、とあるソウルセッションでご一緒させていただいたんですが、そのときの歌、そして歌を心から愛し、楽しみながら歌っている姿を目の前で見て、感動したのをずっと憶えていました。アルバム制作時に、女性ヴォーカルを、という案が出た時点でまっさきにgeetさんを思い、こちらからオファーさせていただいたのであります☆次回のライヴでは、もっとたっぷりといい歌を聴かせていただきたい!


これからも一つ一つのステージを、心をこめてお届けしたいと思います。

今後とも皆様のあたたかい応援をどうぞよろしくお願いいたします!
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