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 我が家、旅人をもてなす

4417fdd7.JPGしばらくバタバタしておりまして、
久々のアップです。(ごめんなさーい)

いやぁ、12月は一年で一番忙しい時期ということで、
師匠(お坊さん)も走る「師走」と呼ばれていますが、
僕にとっての師走は、まさしく今のこの季節です。。
と言っても、僕は師匠でも何でもないので、
この暑い時期に勝手にせっせと走ってるだけ?なんですが。

さて、先月我が家で起こった出来事をちょっと。
梅雨が間もなく終わろうとしていたある日、
我が家に迷い犬がやってきた。
犬種はシェルティーで、見た感じではぼちぼちの老犬。
大雨の中、車にひかれてはいけないってことで、
家族のものが保護してきた。
動物愛護センターに連絡を入れた後、しばらく
うちで世話をしてあげることになった。
はじめのうちは、「おーい」とか、「おじいちゃん」とか
呼んでいたんだけど、ひょっとしたら、飼い主が見つからずに
このままうちで飼うことになるかもしれないということも
考えたりして、ひとまず『モモ君』と命名した。
うちの家族がそれぞれに、モモ君の足の爪を切ってあげたり、
散歩に連れてってあげたり、臭かったのでお風呂にも入れてあげたりで、
結構手厚い歓迎っぷりだったこともあって、モモ君は終始スマイル満点。
ひょっとすると、モモ君はさすらいのプロかもしれんぞ、とちょっと思った。
そんな日々が2週間ほどたったある日、動物愛護センターから連絡が入り、
飼い主らしき方が見つかったとのことだった。
結局、モモ君は、その日の夜、オリジナル飼い主さんの手によって
我が家から引き取られ、帰っていったのだった。
後から、話をきくと、どうやら脱走してきたみたいで、
そのお宅にも、2年前に突然やってきたらしい。(笑)

モモ君、もう脱走しちゃアカンよ~!
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