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 「1ヶ月」

「あの日」から昨日で1ヶ月がたちました。

1ヶ月。

避難所で過ごされている方々は大変お辛いことと存じます。何の仕切りもない体育館や公民館で集団で1ヶ月も生活するなんて、それだけで精神的にも肉体的にもまいってしまいます。

「もっと国が動けないものか」

と、早急に必要なサポートが個人レベルでは出来ない苛立ちと、無力感。
この気持ちを抱いてる方は僕以外にもきっと沢山おられると思います。


1ヶ月。


ずっといろんなことを考えていました。
今もまだその「答え」はでていません。

いや、ずっと分からないのかも知れない。

分からないままでも、与えられた機会の一つ一つに感謝をし、今の精一杯で向き合うことを選びたいと思います。


1ヶ月。


「あの日」の翌日に生まれた娘も、今日で1ヶ月。

原発や余震の恐れも何も知らないで、すくすく育っています。





あらためて、今回の東日本大震災によって被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申し上げます。そしてお亡くなりになられた方々に、またご遺族の皆様に慰めと平安がありますように心よりお祈りいたします。

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