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 7月被災地レポート& 8/20 東松島元気フェスタ出演!!

残暑お見舞い申し上げます。

皆さんいかがお過ごしでしょうか?


遅くなりましたが、こちらの方でも先月26日から29日にかけて行ってきた被災地レポートをしたいと思います。
先日のFM尼崎の番組”ハートリング”出演時にもお話しましたが、今回、私はJNCM(日本ナザレン教団国際援助委員会)の働きの中で、被災地支援の一環として、宮城県東松島市にあります矢本運動公園内の仮設住宅施設でコンサートをしてきました。
JNCMは、震災後の4月から継続的に被災地の支援ボランティア活動を行っているキリスト教の団体です。(正確には、日本ナザレン教団内の社会奉仕活動を行う国際援助委員会)
これまでの活動の詳細はこちらのブログにてご確認いただけます。→ http://jncm.iku4.com/

滋賀から福井方面に抜けて、新潟を通り、福島経由で宮城へ。所要時間およそ9時間半のドライヴは、時折見える日本海の美しさと夏らしい日差しに歓迎され、途中二度の豪雨に見舞われながらも、ようやく願い叶って東北へと歌を歌いにいける喜びに包まれて、とても清々しい旅路でした。

矢本の仮設住宅は、およそ400世帯ということで、1000名以上の方が住んでおられ、仮設住宅施設の中でもかなり大きなところでした。
前日から先遣隊が一軒一軒チラシを配布してくださっていたおかげで、平日の昼間であったにもかかわらず、二日間で200名近い方が来てくださり、とても感謝でありました。

DSC_0398

今回の目的は、「仮設住宅の方々のよき交わりの場のきっかけ作り」でした。
私のコンサートの他に、ボランティアスタッフによる「足もみマッサージ」、
無料喫茶コーナーを設けて、皆さんとともに楽しいひとときを過ごさせていただきました。

DSC_0394

二日目はコンサートの合間に、私自身も素人ながら足もみマッサージをさせていただいたのですが、
交わりを通して、お一人お一人から沢山貴重なお話をきかせていただきました。
そのほとんどが、津波がもたらしたとてもとても悲しい体験談でした。

DSC_0415

ご家族を亡くされ、家を奪われ、仕事も奪われ、何もかもなくなってしまった方々...。

その痛みを、私たち被災していない者はどこまで理解できるだろうか、と思うとき、
「きっと本当の意味で理解することなんて出来ないのだろう」と感じました。
 
でも、同時に被災していない自分だから出来ることがあるのだということも、この旅を通して知る事が出来ました。

自分に出来る事は何だろう?自分にしか出来ないことは何なんだろう?と、
これからも自問しながら、痛みの中でたたかっておられる東北の方々とともに、
同じ時代を生きていけたらと思います。


☆お知らせ☆

8月20日(土)東松島市にて行われる”東松島元気フェスタ”というイベントに出演することが正式に決定しました!!
とっても大きなこのイベントですが、(今年は予想動員2万~4万人とのこと)震災後、当初は企画そのものが危ぶまれていたそうです。しかし、「全国から来てくださったボランティアの方々へ感謝をあらわしたい!」という地元の方々の想いから、今年こそ開催するべき!と、開催が決定したそうです。私もその想いに感謝をして、東北の地へ行く事が出来ない方々の祈りとともに、心からの歌を届けてきたいと思います。

ちなみに私は午後4時半から30分のステージです。詳しくはこちらのサイトをご確認ください☆
http://genki-festa.com/

このフェスタが大いに盛り上がり、新しい出発の大きな元気となりますように!!

それでは週末、行ってきます!!!



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