スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 11年、そして1年半。"The Time To"

”9.11”

アメリカ同時多発テロ。

テロはアルカイダの仕業だということになり、巣窟のあるアフガニスタンへの攻撃が開始、
また、イラクに大量破壊兵器があると断定し、戦争へと突入した。


”正義”のための戦争。




イラクはいまだに紛争がおさまらず、殺し合いが続いている。

いったいアメリカ(当時のブッシュ政権)のいう”正義”とはどういう意味だったのだろうか。


この世は闇が権力を振りかざし、"New World Order"へのカウントダウンの鐘が鳴り響く。


核、戦争、侵略、災害、ユダヤ金融、TPP、メディアコントロール、

いったい真実はどこにあるのか?


11年前の今日が、僕にとっては、大きな警笛となった。


この時代に生きているかぎり、すべてはつながっている。


アフリカの貧しい子供たちが、学校も行けずに不釣り合いな条件でカカオを作らされていること。
彼らはチョコレートという食べ物を知らない。

フィリピンの最下層の方々が、大手バナナメーカーの農薬散布によって重病を患っても、
権力でねじふせられていること。(企業の邪魔になる場合は、暗殺されている。)
もちろん、彼らも、黄色く熟したバナナなど、食べることができない。(それらはすべて日本へと送られているものだから。)

世界中で戦争が続いている。

世界中で略奪が続いている。

世界中で侵略が続いている。



そして、日本は今、原発という、誰も止める事ができない、
この地球をぶっとばすだけの爆弾に火をつけて持っている。


汚染も除染も、何が真実なのか、もはやメディアの情報は信頼できるものはない。
(なぜならば、テレビメディアは電力会社によって守られているから。)
我が国の、国民すらも、平気で騙す国家である。


これは、あまりに夢のない話である。


しかし、目をそらしてはいけない。

なぜならば、僕らは、この時代を生きているからだ。

その中で苦しんでいる方々がいるからだ。

そして、この先、僕らよりも何十年も未来を生きる子供たちがいるからだ。



怒りや憎しみからは、何も生まれない。

けれども、関心を持たずに生きていくなんてことは、もう終わりにしたい。



ー  光を見失わないこと。歌いつづけること。ー



あの日から、11年。



そして、あの日から、1年半。


たとえどんなに暗闇が空を覆うとしても、
僕はおそれはしない。

ありのままで、これまで通り、歌い続けていこうと思う。


憎しみではなく、怒りではなく、愛を歌い続けようと思う。

今を精一杯、生きようと思う。







『光は闇の中に輝いている。闇はこれに打ち勝たなかった。』(聖書)
スポンサーサイト

 コメント

 コメントフォーム













 秘密コメント

 トラックバック

 トラックバックURL

Material by 青の朝陽と黄の柘榴/Template by Ophelia
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。