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 『今日という日を感謝して』

震災から二年がたちました。

この二年という歳月。

「時間」は、等しく過ぎ去っていきましたが、
その深みは、それぞれに異なるものであったと思います。

特別に、東北の方々が過ごしてこられた月日の重荷は、私になど想像も出来ないものだと思います。

しかしながら、それでも、神の愛がすべての方の上に注がれていることを、
ゴスペルがさし示す一筋の確かな光を、
わたしは、歌を通して、共有し、ともに体験していきたいと願っています。

痛みの中で生まれたゴスペルは、痛みで終わるものではなく、
希望は失望に終わることはありません。


ゴスペルが、歌が、音楽が、人と人を繋いでいく。
そんな機会を発信していきたい。


今日という特別な日に、とても中身の濃いミーティングがもてたこと、
そして、おだやかに過ごせたことに心から感謝します。

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被災地の皆様をおぼえてお祈りいたします。


2013.3.11

福原タカヨシ
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